以前の失敗する前の会社でもそうでした。会長が退くと社長がバッサバッサとやるわけです。悪人をバッサバッサやるんならいいんだけど、どう考えても「悪人とは思えない人」もバッサバッサとやってしまいます。
結果、実質的な工場長の座についたのが、誰がどう考えても「早すぎね?」と思われるような若者。20代です。カタチだけの工場長さんは、シフトに入れられ、シフトの責任者みたいな感じ。結局、会社を辞めることになります。
実質的な工場長の後釜的に見られていたおじさんも、同じ運命で、急に風当たりが強くなったと思ったら、退職することになりました。
おいおいおい、勘弁してくれいって感じではありましたね。
で、アルバイト先も、以前の会社を思い出させるような感じでありました。なんかこの雰囲気ってどっかに似てるなあって思ったら、以前に勤めてた会社の雰囲気とドンピシャだったりして。
現場責任者は若いです。鬼のように荷物が来るので必然的に怒号が飛び交うこととなります。当然、50代ぐらいのベテラン社員と思われる人にもガンガン飛びます。
どーなのよ、って思いましたね。会社の方針なのか、なんなのかわかりませんけどねえ。
いっぱい部署がありますので、現場責任者たちはみんなわかるように腕章をしています。でもどー見ても若い。若い人が仕切るとなるとどうしてもベテランを使いにくいってことになるんでしょうかね。
以前の会社では、その職を追われシフト要員になった現場責任者が失踪事件を起こした事もありました。会社としては願ったりかかなったりで、これで退職してもらういい理由ができたわけです。
まあどうしても若いほうがイキオイはあるだろうしねえ。でも会社の方針だかなんだかしらんけども、やっぱりベテラン中年にはがんばってほしいと思いますよ。居ればチャンスもあるかもしれないし。まあホント中年には生きにくい世の中ですけど、負けたりはしたくないですね。
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