2008年09月20日

解雇されてよかったこと

派遣の仕事はなくなってしまい、なおかつその後のアルバイト活動も不調。しかしながら、これらが無駄にならず、かなり役立ったことは確かです。

本業を解雇されたあとも、事務所としての使用許可を得ていました。
さすがに、解雇したのは申し訳ないとの負い目があったのでしょう。ところが長期間に及ぶと、どう考えても「これって嫌がらせなんじゃねーの?」的な行動が社長さんに目立って参ります。

仕事は、私と得意先でやるだけなのでもはや、居候というか、そういう程度の関係しかない。
何時に来ようが、何時に帰ろうが、社長さんには関係ないわけです。

でも、どーも解雇した人間がいつまでも出入りしているというのは目障り的な雰囲気になってきました。

こと細かには書きませんが、以前の私ならあっという間にイヤになって出て行ったかもしれませんが、派遣やアルバイトで多少なりとも外を見た私には、このいわゆる「パワハラ」も、ある程度の余裕を持って眺めることができました。

というか、なんだかこの経営者の器の小ささみたいなものが見えてしまって、とっても寂しい想いをしましたね。

こんな程度だったんだ。

嫌がらせを受ければ受けるほど、この器の小さい社長さんには失望しました。

確かに収入は激減したけど、将来を考えるとよかったのか、とも思えます。そうかもしれませんが、まずは目の前の収入をなんとかしないと。

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posted by ounimaru at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | リストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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